202111.18Thu.

バンクシーの作品の中でも、日本との結びつきが強い《Flag》のオーナー権を11月24日(水)より販売開始。販売を記念し、抽選でオーナー権が当たるキャンペーンも実施。

​日本初、アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」を運営する株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)は、日本との結びつきが強い作品の一つであるバンクシーの《Flag》の作品オーナー権を11月24日(水)に販売することを決定いたしました。
また本作品販売を記念して、11月18日(木)より11月30日(火)までオーナー権を購入すると抽選で10名様にオーナー権が当たる「BUY 3 GET 1 Campaign」を実施いたします。

  • 販売作品のご紹介

<作品情報>
・タイトル 《Flag》
・アーティスト バンクシー
・作品価格 ¥5,600,000
・制作年 2006年
・エディション 259/1000
・出品元 Private Collection

作品詳細ページ https://and-art.jp/works/40
一般販売開始日 11月24日(水) 12:00PM

  • 作品解説

バンクシーが日本に贈る平和への祈り。硫黄島で撮影されたあの写真がモチーフ。
バンクシーの作品の中でも、日本との結びつきが強い作品がこの《Flag》。モチーフとなった「硫黄島の星条旗」は、1945年度のピューリッツァー賞に輝いた報道写真で、アメリカの海兵ら6人が日本の硫黄島で星条旗を立てる様子がカメラに収められています。しかし《Flag》にはぼろぼろの車の上で星条旗を掲げる子どもたちが描かれています。鑑賞者に与える印象は勝利の熱狂ではなく、むしろ戦争で疲弊した人々のやるせなさ。戦争が勝敗にかかわらず多くの悲しみや苦しみをもたらすという反戦のメッセージを発するような作品です。

▶︎ より詳しい解説はこちら
https://media.and-art.jp/art-studies/graphic-street/banksy_silverflag/
※ 詳しい市場情報やオークション落札実績などのデータは、無料の会員登録後にご覧いただけます。

  • アーティスト解説 バンクシー

バンクシー(Banksy)
名前や姿を一切明かさず、世界各地のストリートにグラフィティを描いたり、自作を美術館に無断展示する覆面アーティスト。1990年頃からイギリスのストリートで活動を始め、2005年のMoMAや大英博物館に無許可で自身の作品を展示するパフォーマンスで世界的に話題になりました。2021年にはコロナ禍で医療従事者を称賛した作品《Game Changer》が約25億円で高額落札され、自身のオークションレコードを更新するなど21世紀前半のアート界のスターとしての地位を不動のものとしています。

NEW ART STYLE でのバンクシー解説記事はこちら
▶︎ バンクシーって誰?世界で囁かれる匿名アーティストの3つの噂
https://media.and-art.jp/art-studies/graphic-street/banksy_identity/
▶︎ なぜバンクシーのプリント作品は高値で売れるのか。独特なマーケット管理の仕組みを解説
https://media.and-art.jp/art-studies/graphic-street/banksy_print_works/
▶︎ バンクシーの作品が無許可でNFTに。それって違法?NFTアートの権利問題とは
https://media.and-art.jp/art-news/banksy_spike_nft/

  • BUY 3 GET 1 Campaign について

バンクシーの《Flag》のオーナー権販売を記念し、期間中にオーナー権を3枠以上購入すると抽選で10名様にオーナー権が当たる「BUY 3 GET 1 Campaign」を行います!是非ご応募ください。

応募期間:11月18日(木)11:00 〜11月30日(火)23:59応募条件:ANDARTでオーナー権を3枠以上購入
応募方法:キャンペーンフォームより応募

詳細はキャンペーンページをご覧ください
▶︎ https://media.and-art.jp/art-news/buy-3-get-1-free-campaign/