202001.17Fri.

重要文化財である明治神宮 宝物殿にて名和晃平”Throne (g/p_pyramid)”の展示が決定

2020年7月15日(水)から2020年10月11日(日)まで、明治神宮 宝物殿にて当社サービスが共同保有する名和晃平”Throne (g/p_pyramid)”の展示が決まりましたことをお知らせいたします。

2019年7月にANDARTにて名和晃平による立体彫刻作品”Throne (g/p_pyramid)”のオーナー権を販売し、共同保有が成立いたしました。この度、56年ぶりの東京開催となるオリンピック・パラリンピックと明治神宮創建100年が重なる特別な年である2020年に、スポーツ・文化の拠点として知られる明治神宮にて”Throne (g/p_pyramid)”が一般展示される事が決定いたしました。ANDART共同保有作品の公共展示は、銀座 蔦屋書店での”Throne (g/p_pyramid)”、虎ノ門ヒルズsanmiでの”Direction#182″に次ぐ第3弾となります。また、展示先拡大に向けて今後も尽力してまいります。

 

■『神宮の杜芸術祝祭』 祭る。祈る。創る。-持続可能な自然と芸術文化-

創建100年を迎える明治神宮において、明治神宮の杜を舞台とした芸術と文化のフェスティバルとして行われる「神宮の杜芸術祝祭」内の美術展にてANDARTで共同保有されている”Throne (g/p_pyramid)”が展示されます。

ANDART共同保有作品”Throne (g/p_pyramid)”展示について
開催イベント:「神宮の杜芸術祝祭」祭る。祈る。創る。-持続可能な自然と芸術文化-
美術展:「気韻生動 彫刻の系譜―平櫛田中から名和晃平まで」
展示期間:2020年7月15日(水) 〜 2020年10月11日(日)
会場:明治神宮 宝物殿
https://jingu-artfest.jp/

この度展示会場となる、明治神宮 宝物殿は、明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの品々を収蔵、展示する為の施設として、大正10年(1921年)に建てられました。鉄筋コンクリート造りの和風建築としては日本初期のものであり、建築技術史上においても重要な存在です。平成23年(2011年)、展示の中心となる「中倉」をはじめ13の建物が国の重要文化財に指定されています。

■”Throne (g/p_pyramid)”について

photo:Nobutada OMOTE|SANDWICH

 

日本人アーティスト名和晃平によるシリーズ。2018年、日本人で初めてルーブル美術館内ガラスピラミッドで展示された空位の玉座『Throne 』。ルーブル美術館で展示された作品は10メートルを超える大作として展示されたが、今回はeditionとして高さ1.5mサイズを世界で10点限定で制作されたうち、Edition 2をANDARTで共同保有中。

ANDARTでは、共同保有アート作品のパブリック空間での展示を通じて、オーナーの皆さまに個人では実現の難しいプレミアムな空間での作品展示の機会を提供するとともに、多くの人が一流の作品に触れられる機会を創ることを目指しています。今後も「日本中をみんなの美術館に」という想いのもと、展示先の拡大に向けて尽力するとともに、より多くの方々がアートに触れる機会を創出してまいります。