202006.17Wed.

アート共同保有の「ANDART」、オーナー向け優待をリニューアル!多くの作品を少額からコレクションしやすいルールへ変更、アートコレクター体験をより気軽に。

株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)が運営するアートの共同保有プラットフォーム「ANDART」は、作品ごとのオーナー権保有枠数に応じて提供していた優待を、ANDARTサービス内での総保有枠数に応じての提供へと変更したことをお知らせいたします。

■優待とは

オーナー権(会員権)をご購入いただいたオーナーの方々は、保有しているオーナー権の数量に応じて異なる様々な優待を受けることができます。優待利用を通じて、作品鑑賞イベントへの参加やデジタル証明書機能などを通じて、これまでより気軽にアートコレクター体験を楽しんで頂けます。

 

■変更の背景

これまでの優待では作品ごとの保有枠数に応じてご提供としていたため、優待の提供条件を満たすため一作品にご予算を寄せてオーナー権を購入するケースも見受けられました。アート収集の楽しみのひとつである”様々な作品からインスピレーションを受けてアートを楽しむこと”を、より少額から体験いただけるよう今回の変更を決定いたしました。また、メールマガジンやアートセミナーの提供については、優待ではなく無料会員の皆様も含めて広くご提供していくことで、より多くの方にアートへの理解を広めて頂くための機会としていきたいと考えております。

※ポートフォリオ機能:複数作品をコレクションすることで、ポートフォリオやマイギャラリーも充実

 

■変更後の新優待のご紹介

 

今回の変更内容は下記となります。
・作品ごとの保有枠数ではなく、ANDART全体での保有枠数に応じて優待をご提供
・5万円以上のご購入で作品鑑賞イベントへのご参加だったところを、3万円に変更
・全オーナーに共通して提供する「オーナー名掲載」「デジタル証明書の発行」は変わらずご提供
・全オーナーへの提供優待に「年次でのアーティスト活動レポート」を追加
・「アートセミナー」など一部の優待を撤廃
なお、6月末時点で1作品内で5万円以上のオーナー権を保有している方は、2020年実施イベントは予定通りご参加頂けます。

 

今回発表した優待に加えて、新しい優待内容の企画も進めております。この変更を通じて、同金額の購入でも複数作品をコレクションしながらご利用いただける優待の内容が広がり、より気軽にコレクターに近い体験をして頂けるようになります。今後も、アートをコレクションする楽しみをオンライン上でも感じて頂けるよう、機能を追加・改善のうえ、アートと人と社会の新しい関係性をアップデートする提案をしてまいります。