202007.16Thu.

アート共同保有の「ANDART」、日本を代表する写真家・荒木経惟の大型写真作品の公共展示開始!~公共展示第4弾、作品オーナーには店内での優待も~

株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)は、2020年7月17日(金)にオープンするオールデイラウンジ「RIVERSIDE CLUB」にて当社サービスが共同保有するアート作品の荒木経惟『Koki No Shashin : Photographs of A Seventy Years Old』を展示いたします。また、本作のオーナーの方は店内での特別優待もご提供いたします。

■共同保有アート作品の公共展示~第4弾~

ANDARTは「日本中をみんなの美術館に」という想いのもと、共同保有アート作品の公共展示を実施しております。このたび、2020年7月17日(金)よりオープン予定のオールデイラウンジ「RIVERSIDE CLUB」にて、日本が世界に誇る写真家・荒木経惟が世界の歌姫LADY GAGAをとらえた大型写真作品を展示いたします。

ANDART共同保有作品の公共展示は、銀座 蔦屋書店での『Throne(g/p_pyramid)』、虎ノ門ヒルズsanmiでの『Direction#182』、明治神宮での『Throne(g/p_pyramid)』に次ぐ第4弾となります。

<展示概要>
・展示開始:2020年7月17日(金)より
・展示場所:オールデイラウンジ「RIVERSIDE CLUB」東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS 1F
・電話番号:03-6416-4646
・営業時間 : 月曜日 :9 時~18 時、火~土 :9 時~23 時、日・祝 :9 時~21 時

<オーナー向けの優待>
本作のオーナーの方は特別な優待として「お会計から10%OFF」となります。作品と共にゆったりとしたひとときをお楽しみください。

■オーナー証明書の表示方法
お会計時に店内スタッフの方へマイポートフォリオ内のオーナー証明書ページをお見せください。

<鑑賞してその場ですぐオーナーに>
これまでアートは美術館での鑑賞対象として捉えられる機会が多く、購入や所有の対象と認識される機会はあまり多くありませんでした。ANDARTの公共展示では、ただの鑑賞に留まらず、”鑑賞者”から一歩踏み込み、”オーナー”として作品や優待を楽しんで頂ける機会を提供すべく、作品鑑賞しながらその場でお手元のスマートフォンからオーナー権をご注文いただける仕組みをご用意しております。

■展示作品『Koki No Shashin : Photographs of A Seventy Years Old』

世界の歌姫であるLADY GAGAの緊縛ヌードが話題になった本作品は、GAGA本人からのリクエストにより、雑誌VOGUE HOMMES JAPAN内「レディ・ガガ vs アラーキー」特集の企画内で実現し、荒木経惟の個展「古希ノ写真」で発表された作品の一つ。荒木作品の特徴とも言える巨大写真作品である本作は、アヴァンギャルドな衣装やパフォーマンスで圧巻していた世界の歌姫が荒木のカメラの前で見せた素顔に近い表情が彼女の新しい一面を見せたと話題を呼んだ。

<作品情報>
・タイトル    Koki No Shashin : Photographs of A Seventy Years Old
・アーティスト  荒木経惟(あらきのぶよし)
・制作年     2010年
・サイズ     102 x 125.3 cm
・出品元     Private Collection(来歴:タカ・イシイギャラリー、小宮山書店)
・作品ページ   https://and-art.jp/works/7

■オールデイダイニング「RIVERSIDE CLUB」について

2020年7月17日(金)目黒川沿いの「THE WORKS」1階に、”食”、”アート”、”音楽”などのカルチャーが融合する「GOOD CULTURE SALON」をコンセプトにしたモーニングからディナーまで、気軽に立ち寄れるオールデイラウンジ「RIVERSIDE CLUB」がオープン。
東京フードカルチャーを牽引するシェフや、話題のお店のメニューを提供するほか、最新のアートやグラフィックを発信するとともに、様々なアパレルブランドとのコラボレーションを行うなど、今までになかった「大人のラウンジ」を提案。
公式サイト  :http://theworks.tokyo/
公式instagram:https://www.instagram.com/riversideclub_nakameguro/

ANDARTでは、共同保有アート作品のパブリックな空間での公共展示を通じて、オーナーの皆さまに個人では実現の難しいプレミアムな空間での作品展示の機会を提供するとともに、多くの人が一流の作品に触れられる機会を創ることを目指しています。今後も「日本中をみんなの美術館に」という想いのもと、展示先の拡大に向けて尽力するとともに、より多くの方々がアートに日常的に触れられる機会を創出してまいります。

■展示に関するお問い合わせ

ANDARTでは、作品保全が行われる環境下での公共展示を推進しており、展示場所をお持ちの企業様との提携も随時行っております。

株式会社ANDART広報担当
mail:press@and-art.co.jp
tel:03-6868-5391