202007.29Wed.

アート共同保有の「ANDART」、バンクシー作品を本日7月29日正午12時より販売開始!~1万円から憧れの現代アート作品のコレクションができる~

株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)は、グラフィティアーティストとして社会問題に根ざした批評的な制作やゲリラ的なパフォーマンスを行い、世界中のセレブリティ含む有名コレクターからアートビギナーまで多くの層に支持されるバンクシーの幻のシルクスクリーン作品のオーナー権を本日正午12時より販売開始いたします。 

■販売作品のご紹介

Banksy(バンクシー)”Sale Ends (v.2)”
販売開始:7月29日(水)12時(正午)〜

<作品情報>
・タイトル    Sale Ends (v.2)
・アーティスト  Banksy(バンクシー)
・制作年     2006年
・出品元     Private Collection
・来歴      POW(Pictures on Walls、バンクシーが自身の作品販売を当時行っていたストア)より海外コレクターが直接購入、日本人コレクター(現所有者)

<販売情報>
・購入価格    10,000円~
・販売方式    先着順
・販売ページ   https://and-art.jp/works/13
※作家や作品に関する詳細情報はサービスページ内にて提供しております。
無料会員登録でアートオークション市場における落札実績データもご覧頂けます。

■本作の魅力

本作は、2006年にLAで開催され、ハリウッドスターやセレブが集まり話題となり(会場に訪れたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのマネージャーは、その後バンクシーのマネージャーになったというエピソードも)、バンクシーのアメリカでの人気に火をつけた個展「Barely Legal」(意味:かろうじて合法)のために製作された。その後、2017年12月にバンクシーが自身のシルクスクリーン作品を発売していたオンラインギャラリーとも言える存在であったPOWこと「Pictures on Walls」を閉店。2003年のオープンから15年にわたり営業してきたPOWの閉店前に、約11年間販売せずにいた本シルクスクリーン作品をPOW最後を飾る記念作品として抽選で発売(限定500部)。
バンクシーのアーティスト活動を語る上で重要な存在であるPOWのエンディングを飾り、一つの節目となった作品とも言える。作品タイトルおよび作品内のフレーズ「Sale Ends Today」(販売は今日で終わり)や、その看板にすがる人々の様子に、バンクシー特有の風刺要素も感じられる。

本作は、バンクシー本人のサインつきであることだけでなく、バンクシーが自身の作品の販売や真贋鑑定を行うために設立した機関「ペストコントロール」による証明書つきの真作。バンクシーのプリント作品の中でも大変人気が高い。シルクスクリーンの刷りが生々しく、作品状態も非常に良い一作。

■アーティストプロフィール

Banksy(バンクシー)
名前や姿を一切明かさず、世界各地のストリートにグラフィティを描いたり、自作を美術館に無断展示する覆面アーティスト。
1990年頃からイギリスのストリートで活動を始め、2005年のMoMAや大英博物館に無許可で自身の作品を展示するパフォーマンスで世界的に話題になる。現代社会や政治を風刺するダークユーモア溢れるステンシル絵画は、落書きでありながら非常に多くの人に愛されている。政治的メッセージを含む作品が多く、世界各地にゲリラ的に出没して作品を残している。日本では2019年に東京都・港区の防潮堤にバンクシーの作品と思われるネズミの絵が発見され、騒動になったのも記憶に新しい。
高額で売買される現代アートの世界には一貫して批判的な態度を取っているが、皮肉にも近年バンクシーの作品価格は急騰している。2018年の「シュレッダー事件」では自身の作品が落札された瞬間に作品がシュレッダーにかけられるという衝撃的な報道で世界を騒がせた。これを機にバンクシーの名は普段アートに関わらない層にも広く知られ、21世紀前半のアート界のスターとしての地位を不動のものとし、2019年には大型作品が約13億円で高額落札され、自身のオークションレコードを更新した。

■注文方法

ANDART(https://and-art.jp/)へ会員登録後、サービスページ内でご購入いただけます。
①ANDARTにログイン
②注文したい作品の作品ページ内でオーナー権の購入数量を選択
③お支払い方法(クレジットカードまたは銀行振込)を選択
④購入内容と支払金額を最終確認して注文を確定
⑤お支払い完了後、オーナー確定

■1万円分のオーナー権購入からお楽しみ頂ける優待

ANDARTでは保有するオーナー権の枠数に応じて異なる優待が提供されます。全オーナーに提供される優待の一例として、『デジタル証明書』の発行がございます。保有する作品とともに、ご自身で設定したお名前を表示することのできるデジタルオーナー証明書は、作品のオーナーであることを証明する機能です。SNSでもシェアすることが可能で、当サービスの会員以外の方へもご自身が共同保有しているアート作品を見ていただくことができます。

作品ビューイングイベントへの参加やオーナー名の掲載などその他優待も含めて、オーナーとしてこれまでとは違うアートとの関係性を楽しんで頂くことで、アートをコレクションしていく楽しみを当社サービスを通じて感じていただければと思っております。