202102.09Tue.

現ポーラ美術館学芸員内呂博之氏が、株式会社ANDARTの顧問アドバイザーに就任 〜アート作品の保全・状態管理への監修や作品選定への専門的なアドバイスで更なるサービス向上へ〜

現代アート会員権サービス「ANDART」を運営する株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織、https://and-art.co.jp/、以下ANDART)は、2021年2月1日付で公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館の現学芸員内呂博之氏が顧問アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

内呂氏は金沢21世紀美術館でのキュレーターを経て、現在ポーラ美術館で学芸員として作品の保存修復などに従事。美術作品の保存修復や近現代絵画史を専門としています。

内呂氏はANDARTの顧問アドバイザーとして、主にアート作品の保全・状態管理への監修や作品選定へのアドバイスに従事いたします。ANDARTは経験豊富な内呂氏から美術分野での専門的指導をいただくことで、作品の品質維持や質の高い作品の取り扱いをより強化していきます。更なるサービス向上に努めていくとともに、アートと人、社会のより良い関係を提案しつづけるべく、邁進してまいります。

内呂 博之(うちろ ひろゆき)氏 プロフィール

2001年、東京藝術大学大学院博士後期課程中退後、公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館学芸員(-2013年)。2014年より公益財団法人金沢芸術創造財団金沢21世紀美術館コンサベーター兼キュレーター(-2018年)。現在、ポーラ美術館学芸員。専門は美術作品の保存修復、近現代絵画史、藤田嗣治研究。共著に『もっと知りたい藤田嗣治 : 生涯と作品』(東京美術、2013年)、『「かたち」再考:開かれた語りのために』(平凡社、2014年)などがある。