202104.27Tue.

現代アート会員権サービス「ANDART」KAWSの作品オーナー権取り扱い決定!

現代アートの会員権サービス「ANDART」を運営する株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松園詩織)は、ファッション×アートを融合させた現代アートの代表的存在・KAWSの作品オーナー権の販売を4月29日より開始することを決定いたしました。

  •  取り扱い作品のご紹介

KAWS《URGE》
販売開始 ​4/29(木) 正午12時より
注文ページ https://and-art.jp/works/27

<作品情報>
・タイトル 《URGE》
・アーティスト KAWS
・制作年 2020年
・出品元 Private collection

購入額に応じた優待を通じてコレクター体験をANDARTでは保有するオーナー権(会員権)の枠数に応じて異なる優待が提供されます。全オーナーに提供される優待の一例として、『デジタル証明書』、作品展示の際の「オーナー名掲示(任意)」、「作品鑑賞イベントへの参加」、「アーティストの活動レポートのお届け」などをご用意しております。優待の詳細は作品の注文ページよりご覧ください。

  • KAWSプロフィール

1990年代にニューヨークのビルボード広告や公衆電話ボックスにしたストリートアートで有名になり、ペインティング、ドローイング、彫像だけでなくプロダクトデザインまで手がけるアメリカ出身のグラフィティ・アーティスト。
ビビットな色使いとポップなキャラクターの目に「××」マークを施した作風が特徴で、ミッキー・シンプソン・スポンジボブ・スヌーピーなどの既存のアニメキャラクターをモチーフにした作品も多数存在し、アート業界のみならず幅広く認知されている。また「Dior」「Supreme」「Nike」「A BATHING APE®」などのアパレルブランドとのコラボレーションや、「Kanye West」などのミュージシャンのカバーアートの実施までその活動範囲は多岐にわたり2019年6月に発売されたUNIQLOとのコラボではオンライン販売が即完売し、確保できなかった人たちが店頭に押し寄せ暴動になるなど、社会現象となったのは記憶に新しい。
2021年7月には森アーツセンターギャラリーで日本初のKAWS大型展覧会「KAWS TOKYO FIRST」が開催されるなど日本での人気も高まっている。